今日も暑いですね、といつものご挨拶(笑)。

今日は母を整形外科に連れていきました。
今月オープンしたばかりの病院へ。

母がふくらはぎがだるいというので、
近くで整形外科をやっている病院をネットで探していて、
見つけました。

母がいつも行ってた整形外科は残念なことに
昨年転院してしまったのです。

今までは家の2,3件となりに救急の総合病院があったので
心強かったのですが、昨年建て替えで移転し、
内科といくつかのクリニックに変わってしまいました。

本当に残念でしたが、病院の都合ですから仕方ありません。

ということでよい整形外科がないかと探していて見つけた病院に
今朝、行ってきたのでした。

新築のきれいな病院でした。
院長はきさくな方で親身に母の話を聞いてくれました。

初めてなので、問診の後レントゲン、骨密度、血管と、
ひととおりの検査をしました。

血管は異常なしとのこと。

ただ、腰を圧迫骨折しているのと股関節が少し摩耗しているので、
だるさはここからきているのでは、との診断でした。

少しホッとしました。

院長は大学病院に勤務していた循環器の専門医です。

足のだるさは血管から来てるかも、とひそかに心配だったので、
循環器の先生に診てもらってホッとしました。

その後、ふくらはぎ、ふともも、腰を15分ほど手もみしてもらいました。
当面、リハビリに通うことになります。

実は以前に別の整形外科に診てもらったことがあります。
そこは機械を使ってのマッサージでした。

しばらく通いましたがあまり効果がない上、
痛みが出てきたので医師と相談してやめました。

今度はどうかな。
やっぱり手もみのほうが効果は期待できると思います。

少しは症状が緩和されたらいいのですけど。

歳をとるといろいろ出てきますね。
そのあれこれに振り回されながら、一喜一憂しています。

吉沢久子さんの著書に、
”姑は身をもって私に老いとは何かを見せてくれた”
という一文がありましたが、本当にそのとおりだと思います。

吉沢さんは姑さんを2年半介護されたそうです。

著書はこちら(自分のままで暮らす)。

「老い」は誰にでも訪れるものです。
まして母娘ですから、きっと老い方も似ていると思うのです。

母の老いていく姿は、私の未来の姿。

「人が老いるとはどういうことか」
母はそのことを教えてくれています。

この歳になってなお、親に教えてもらうことがあるなんて、
ありがたいと言えなくもありません。

もっとも、介護で苦労されている方に比べたら、
何ほどでもないレベルではあります。

今日出会えた幸運に、ただ感謝、です。
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