今日は美容院に行ってきた。

美容院は隣りの駅にあるから、電車に乗っていく。

なぜ中途半端に隣の駅かというと、
近所を探し回ってやっと見つかったのがそこだったからだ。

その前は駅前の美容院に通っていた。
美容師さんは女性で、とても気にいっていた。

それがある日店に行ったら、「やめました」と言われた。

仕方ないから他の美容院を探し始めた。
そのまま店に通い続ける気にはならなかった。

その美容師さんはとてもよい美容師で、
その店は、その人でもってるようなものだった。
 
たぶん、独立したのだと思う。
 
やめるなら言ってくれればいいのに、と思ったが、
きっとそれはできないルールなのだろう。

次の店をどれくらい探しただろう。

今の店にたどり着くまで、5件は回ったと思う。
美容院難民だった。

好みは、
店内が静かで落ち着けて、
美容師の腕がよくて、気がつく人。

注文、多いですかね?
普通だと思うんだけどなあ。

今の店には5年以上、通ってる。

店の雰囲気もだんだん変わってきた。
最近はとてもにぎやかだ。

繁盛で何よりだけど、
個人的には少し居心地が悪い。

「店を変えようか」とも思うけど、
気にいるお店が簡単に見つからないことを
知っているので、腰が重い。

そういうこちらの気分を察するのだろうか。
 
美容師さんは最近、
カットを微妙に変えたりして、気をつかってくれる。

さすがだなあ。
こういうのが大事、なんだよなあ。 

うーん、美容師さんは申し分ないんだけどなー。

ジレンマだ。

 
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