英国のEU離脱問題で、独メルケル首相が「いいとこ取り」は許さないと発言しています。
記事はロイター

今朝の読売新聞から。
”家族から去りたい人は、対価や義務を負わずに、特権を享受し続けることはできない”

メルケル首相はEUを「家族」にたとえてこう言いました。
わかりやすいですけど、EUを家族にたとえるのはよく言いすぎですよね。

EUは人や物やサービス、資本が自由に移動できる経済圏を構築しています。
自由市場のメリットを享受できる一方で、加盟金を払ったり様々な規制を守ったり移民を受け入れる必要があります。

家族のイメージとはかけ離れていると思うのですが。
敢えて言うなら「仮面家族」?家族の情愛は少しはあるのでしょうか。

EUが家族だとしたら、メルケル首相はやっぱり「母」でしょうかね。

思慮の足りないキャメロン英首相という「息子」が国民投票なんか始めちゃって、
想定外の結果に慌てふためき、あげくに職務を放り出そうとしてる。

欧州の母は、対応に苦慮って構図かしら。

いや、そんな生やさしいものじゃないと思うな、やっぱり。

英国にどんな「お仕置き」が待っているのか、
あるいは、すんなり「共生」できるのか。

いろんな立場の人を巻き込んで、新たな歴史が始まります。

励みになるのでクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ