昨日、朝起きてリビングに行くと、母が言いました。
「テレビが映らない」
「テレビが映らない」
私もあれこれさわってみたけど、本当にびくともしません。
見ると、本体の主電源が赤色で点滅していました。
もしかしたら、修理でいけるかも、とわずかな期待をしつつ、
いつもの電気屋さんに電話しました。
思えば、一週間前くらいから兆候はありました。
テレビをつけて10分くらい、右上の角が暗くなるという兆候。
今のテレビをいつ買ったのかは定かではないけど、
おそらくは2004年頃だろうってことなので、今年で13年でした。
電気屋さんは電話口で言いました。
「今日休みなんですけど、どうしました?」
母は答えました。
「テレビが映らなくなったんです。」
電気屋さん、間髪を入れず、
「すぐ行きます。30分で着きます。」
さすがは街の電気屋さん。
母がテレビなしではいられないことをよ~く心得てらっしゃる。(笑)
結局、テレビは買い替えることになりました。
原因は基盤の故障で、修理できるけど3万ほどかかるし、
結局もう古いから、ひとつ直してもまた故障が出てくる可能性があるとのことで。
やっぱりね。
あ~痛い出費だな。
あ~痛い出費だな。
でも、思ったほど高くなかった。
40インチの4Kで18万。
前は同じ大きさで50万でした。
ほんと、テレビって安くなりましたね。
画像はもちろんきれいだし、
画面は枠がなくなってスタイリッシュ。
さすが、13年も経つと進化してます。
それにしても、対応が早い。
テレビが壊れて10時に電話して、
13時には新しいテレビが設置されました、仮置きですけど。
ほんと、街の電気屋さんに感謝です。
これからも、電化製品はそちらで買い続けます。
だから何かあったら、すぐ来てね。(笑)
そして、古いテレビとはお別れです。
お疲れ様でした。
長い間、母を楽しませてくれてありがとう。