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今日、台所工事をしてもらった。

床と壁、水もれが発生した箇所の修繕だ。
床はフローリングを張り替えて、壁は一部を取り替えた。

工事は3日かかって終わった。
床も壁もきれいになったけど、気持ちが晴れない。

理由は職人さんの態度だ。
50代後半と思しきベテランさんが二人で作業をしてくれたのだが、私語が多い。

「ライトはどこそこのがいい」とか
「肉と魚はどっちが好きか」とか、
仕事に全く関係なくはないかもしれないけど、今必要でもない話を延々していた。

(口動かさずに、手に集中してくれ」) ←心の声。

最初、声をかけた。
「何か問題ありましたか?」→「いえ、私語ですから。」

私語って!
無邪気に言われて驚いた。

客先で仕事中に私語なんて、
私の仕事では考えられないのだけど、
職人さんの世界ではこれが普通なのかもしれない・・・

態度は悪くても技術はピカイチ、という人もいるし、と自分に言い聞かせた。

(嫌味に聞こえたらごめんなさい。どう読んでも嫌味にしかとれませんね。一応、私としては職人さんのやり方を尊重しているつもりなんですが) 
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でも!

2日目に床がミシミシいうようになった。

最初に確認した時は気づかなかったけど、
後で炊事をしていると、ミシミシ音がした。

今日、一応対策したらしいけど、「様子を見てください」と言われた。
「申し訳ない」でもなく、「大丈夫」でもなく。

態度も悪いが、技術もイマイチだった。

「この道40年」みたいな職人さんでも、こんなものなのね。

「頑固一徹、自分に厳しい」はテレビか、一流の世界だけね。
指示待ちサラリーマンと変わらない。

むしろ後輩の40代のほうが黙々と仕事してたわ。

どうしよう、まだ工事残ってるのに。
もっと誠実で腕もいい職人さんに変わってほしい。

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