本日6月22日、参院選が公示されました。
投票日は7月10日です。
安倍首相は消費増税再延期を発表した時、「参院選で消費増税再延期の信を問う」と言ってましたが、他の党もみな再延期を主張しているので対立軸にならないですね。
どこかの党で「消費増税再延期は間違い」と主張してくれたら面白かったのに。
今回の参院選も盛り上がらないだろうけど、
今回も投票には行きましょうね。
さて、英国の国民投票。
いよいよ明日23日に迫ってきました。
今では残留派優勢と言われていますが拮抗しているからフタを開けるまで結果はわかりません。
”調査会社サーベイションが発表した調査では残留が45%、離脱は44%。”
キャメロン首相の言葉が重い。(ロイターより)
”われわれの決断は取り消すことができないのだ。離脱を選べば、それで終わりだ。後戻りはできない。われわれは永久に欧州から離脱することになり、次世代は私たちよりもずっと長い間、離脱の結果とともに生きていかなければならない”
ちょっと脅しが入ってます。
後戻りできないのは事実ですが、永久に欧州から離脱することになるかはわかりませんしね。
後戻りできないのは事実ですが、永久に欧州から離脱することになるかはわかりませんしね。
英国民で、この投票に行かない人はいないでしょう。
ただ英国では投票するには有権者登録が必要で、それが過去最高とか。
そりゃそうですよね。自分たちの未来がかかった選挙ですから。
開票は日本時間24日の午前6時に始まり、結果が出るのは午前10時~13時頃とか。
海の向こうの話ですけど、
この選挙が英国の、EUの、そして世界の今後を左右すると思うと、やっぱり落ち着きませんね。
この選挙が英国の、EUの、そして世界の今後を左右すると思うと、やっぱり落ち着きませんね。
参院選とはエライ違いです。
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