Newsweekによると、
”(内相のテリーザ・メイ氏が)辞任するキャメロン英首相の後任として、マーガレット・サッチャーに続きイギリス史上2人目の女性首相になることが決まった。与党・保守党の党首選を争うはずだったアンドレア・レッドサムが撤退を発表し、キャメロンは11日、メイが新首相に就任すると発表した。”

記事にはメイ氏の人物像や実績が書かれています。

遅咲きのキャリアで「冷たい女?」だとか。
今後は「鉄の女」サッチャー元首相と比較されることが多いでしょうけど、ちょっと期待してしまいます。

メイ氏は残留派だったんですね。
EUとの交渉では、様々なジレンマを経験し苦労するでしょうが、なんとなく応援したくなるのはなぜでしょうね。

11月には次の米国大統領が決まります。
もしヒラリー氏が大統領になれば、G7、先進7カ国首脳会議に3人の女性が並び立つことになります。

次のサミットは来年、イタリアのシチリア島だそうです。
早く見てみたい気がしませんか?

そこに日本の女性首相が加わるのはいつごろでしょうね・・

もっとも、その時は米国民と同じようにこう思うかもしれません。
「いずれ女性の大統領がうまれるのは時代の流れ。別にヒラリーでなくてもいい」

日本の未来を託したいと思える女性首相の誕生・・
リニアよりも先な気がします。(苦笑)


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