先月、母の定期検診に付きそいました。
病院へはタクシーで往復2時間かけていきます。
母は数年前に股関節の手術をし、今は年に1回、検診を受けています。

今年は珍事が起きました。
毎年受けるレントゲンの予約が入っていなかったのです。
レントゲンを撮らないなら、何のための検診かわかりません。

整形科の受付が開いたらすぐに事務員さんに伝えました。
「レントゲンの予約が入っていません。もれだと思うので確認していただけませんか」と。

事務員さんが「はい」と応じたので受付票を渡しました。
なのに、なぜか受け取らずに次の人の応対に入ったのです。

不思議に思って、聞きました。「受付票なくても大丈夫ですか?」
名前も聞かず、受付票もなくどうやって確認するんだろうと思ったからです。

そしたら、次の言葉が衝撃でした。

「診察のとき、先生に確認してください」ですって。

わたしには、なぜそんな応対ができるのか、不思議でした。

診察は9時の朝一に予約していますが、いつも2、30分待たされます。
診察で確認したら、30分待ったあげくやっと呼ばれて、診察室入ったらすぐに「レントゲン撮ってきてください」と言われて、撮りに行って、戻ってきて、また診察の順番を待って、やっと診察を受けることになります。ゆうに1時間くらい遅くなります。

母は高齢で、行ったり来たりの移動もしんどいし、長時間待たされるのも結構な負担になります。

事務員さん、見たらわかるでしょうに・・

予約もれは病院側のミスです。
それを謝りもせず、悪びれることなく、患者にさらなる負担を強いる、その姿勢が不思議でした。

だからはっきり言いました。
「レントゲンがないと診察になりません。今すぐ確認してください」と。

そしたら、5分もせずに訂正された受付票を持って看護士さんが現れました。
やれやれです。

それにしても。
事務員の最初の「はい」は、なんだったんでしょう。
あのまま待ってたら、えんえん待たされたあげく行ったり来たりするハメになってました。

あれで仕事が務まってるんなら、事務員という仕事はずいぶんラクな仕事です。
彼女が特別なのかな。

病院はサービス業じゃないですからね。
普通、ホテルとかお店とかサービス業でミスしたら、謝ってすぐ対応してくれます。
病院は「診てやってる」意識があるから、ミスも謝らないし、それをフォローしようっていう意識も希薄なんですね。患者も病院にはクレームつけにくいですからね。

サービス業じゃないけど市役所は昔はひどかったけど、最近はまともな対応してくれます。
病院はずっとこのままかな
・・というより、あの事務員さんがずっとあのままなのかな。

だから気持ちを切り替えることにしました。
診察が終わったら、次回の検診の予約票を受け取ります。そこには次回の日時とレントゲンの記載がありました。家に帰って今回の予約票を見返したら、レントゲンの記載がありませんでした。

自分で確認すればミスを防げます。
これからはそうします。そして、今回の件は水に流します。

そして次にまた何かやらかされて、その事務員さんと会話する必要がでてきたら、状況とともに「やってほしいこと」を伝えます。言われないとできない人にはそれが一番の対処法です。

・・ちょっと皮肉入りました、ごめんなさい。(笑)


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