昨日は11月3日、文化の日。
西福寺で年に1回、若冲の襖絵を一般公開するというので行ってみました。
西福寺は服部天神駅から徒歩15分のところにあり、普段は公開されない上、道が入り組んでてわかりにくいという話だったので地図をもって準備万端行きました。


意外と、お寺へは道に迷うことなく行けました。
なぜって、西福寺に行く人が多くて。
わたしと同じ、地図を片手に立ち止まっている人もちらほらいましたが、
迷わずぐんぐん歩く人もいて、なんとなく歩いてても到着できました。
でも若冲の襖絵は見ることできませんでした。
だって、とにかくすごい列。
とりあえずわたしも並んでみましたが、「どれくらいかかるんだろう」と考えてたら、
後ろから「2時間待ち」とかいう声が聞こえて、あえなく列を抜けました。ムリです。(苦笑)
せっかくここまで来たんだから、と列を抜けて、門前まで行ってみました。
とにかく長い列、行っても行っても着きません。100mくらいはあったかも。
ようやく門に到着しても中には入れません。
門からほんの少~し見えた松が、立派でした。
門からほんの少~し見えた松が、立派でした。
ほんに残念。
でも待つの、嫌いなんですよね~。
20分なら待てたけど、2時間は無理だわ~。
30分以上待つ列に並んだのは、社会人成り立ての頃に友達と初めて行ったディズニーランドくらいです。
今年は伊藤若冲の生誕300年にあたり、大ブームなんだそうですね。
そう言えば、新聞やネットでも広告されてて名前に見覚えがある人もいらっしゃると思います。
若冲は「じゃくちゅう」と読みます。知らなかったら、読み方すらわからないですよね。
東京都美術館では5時間待ちだったとか。
その情報は知ってましたけど、東京では5時間でも、こんな下町の片隅にあるお寺に人が押し寄せたりしないだろう、と思ったのが甘かった。
来年なら、静かに見られるかしら。
ちなみに今は京都で若冲の展示会開催中です。
一つは、こちら、相国寺承天閣美術館。
開催期間は12/4まで、会期中無休、場所は今出川。
もう一つは、京都市美術館。
開催期間は同じく12/4まで、月曜は休館日(ただし、祝日は開館)、場所は岡崎公園近く。
相国寺承天閣美術館は行ったことないな、ちょっと興味出たりして。
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投資記事はこちらに引っ越しました。(もうすぐ50歳。ひとり女の株式投資)
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